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CONTAX(コンタックス)T3︎ DATA BACK(データバック)の電池の入れ方、着脱方法まとめ

最高級のコンパクトカメラCONTAX T3︎。
今もなお人気を維持し、中古市場では高値を推移しています。

CONTAX(コンタックス)T3︎ DATA BACK(データバック)の電池の入れ方、着脱方法まとめ

データバック付きのT3を初めて手に入れた方には、電池の入れ方、交換方法、裏蓋の着脱方法が分からないという方もいらっしゃるかと思います。
今回、そんな方のためにCONTAX T3︎ DATA BACK(データバック)の電池の入れ方、着脱方法をまとめましたのでご紹介させていただきます。

■CONTAX T3 DATABACKとは?


かんたんに説明すると日付が入る機能がついた裏蓋です。

※DATA BACK付きのものとしてT3Dが販売されていたことや
別売りでT3 DATA BACKとして販売されていました。

■電池の入れ方、交換方法

①まず赤丸部分のネジを外します。
※100円ショップにある安い精密ドライバーはネジ山が潰れる可能性もあるので、おすすめいたしません。

※自信がない方やご心配な方はカメラ修理店などにご依頼ください。

②電池の蓋を開けるとこんな感じです。

③電池を入れて蓋を締めれば完了です。
※3Vリチウム電池(CR2025)

■着脱方法

①赤丸の部分を精密ドライバーを使用して矢印方向へずらします。

※自信がない方やご心配な方はカメラ修理店などにご依頼ください。

矢印方法へずらすと・・・

ピンが引っ込み裏蓋を取外すことができます。

戻すとピンが出てきます。

いかがでしたでしょうか。
かんたんに行える作業ですので、参考にしてみてください。

CONTAX Tシリーズの高価買取を行っています。

詳細はこちらから。お気軽にお問い合わせ下さい。

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